元・ファミ通編集長 浜村弘一氏 「DQ11は500万本以上が見込める」

元・ファミ通編集長でカドカワの浜村弘一氏が、2017年7月29日に発売されるPS4・ニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」の売り上げ本数について、「500万本以上が見込める」という見方を示したようです。

カドカワの浜村弘一取締役は14日、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作となるPS4・ニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」(7月29日)の売り上げ本数について、500万本以上が見込めるとの見方を示した。

同日に東京都内で開かれた関係者向けのセミナー「ゲーム産業の現状と展望」で明かした。浜村さんは「ドラゴンクエスト11」の売り上げを予想できる同レベルのソフトとして、ニンテンドー3DS用ソフト「ポケットモンスターサン・ムーン」(国内約400万本)、PS4用ソフト「ファイナルファンタジー15」(同約100万本)を挙げ、両タイトルの合算が見込めると説明した。

また浜村さんは「展開次第では、それ以上を狙える可能性がある」ともコメント。その理由として、任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」でもソフトを発売することや、スマートフォン用ゲーム「星のドラゴンクエスト」や「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」からの新規ファンの流入も期待できると指摘。浜村さんは「『ドラゴンクエスト』はソフトの“破壊力”がケタ違い。PS4と3DSの両方を買う人もいるだろう」と話している。
情報源:まんたんウェブ

展開次第では合算500万本以上も狙える。と話したようです。
合算ということでPS4&ニンテンドー3DS&Nintendo Switch版を含んだ数字になると思います。

2016年11月29日に発売されたPS4用ソフト『FF15』は、国内で110万本以上のセールスを達成してます。
この数字を超えられるのか?ということになりそうですね。

3DS版は、国内約400万本の『ポケットモンスターサン・ムーン』を超えられるかが目安となりそうです。

参考までに、ニンテンドーDSで発売した『DQ9』は国内で437万本のセールスを記録しました。
この437万がDQシリーズで最高の売り上げ本数になります。

DQ11はNintendo Switch版の発売も予定されていますし、3機種で発売というのは今までに前例のないことです。
しかもPS4版と3DS版ではグラフィックも違いますから、両方購入するプレイヤーも出てくるでしょう。
500万本という数字は、かなり現実的な数字だと思います。

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