『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 発売日発表会のまとめ

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 発売日発表会のまとめです。

公開された情報を一つずつ紹介していきます。
考察などもします。

基本的には発表会で明かされた情報を順番に紹介しているので、上から順に見て頂くのがオススメです。

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ドラゴンクエスト11 公式サイト

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プロモーションムービー

発売日

PS4&ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売日は2017年7月29日(土)です。
DQXI はドラクエ30周年内(2016年5月27日~2017年5月27日)に出すことを目標に作られていましたが、「さらなるクオリティーアップ」のため7月29日の発売になることが決まったようです。

なお、Nintendo Switch版に関しては発売日は発表されませんでした。

早期購入特典

「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード
※PS4版/3DS版どちらも付いてきます。

ダブルパック 勇者のつるぎボックス

『ドラゴンクエストXI ダブルパック 勇者のつるぎボックス』は、SQEX e-STORE、ローソン・HMV限定で販売される限定版です。

PS4版とニンテンドー3DS版がセットになっているので、両方欲しいという方にオススメのセットです。

【予約先】
▼PS4版 (Amazon)
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)

▼ニンテンドー3DS版 (Amazon)
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)

▼勇者のつるぎボックス (ローチケHMV)
【送料無料】 ドラゴンクエスト / ドラゴンクエストXI ダブルパック 勇者のつるぎボックス 【GAME】

プロモーションロードマップ

DQ11の発売日である2017年7月29日(土)までに予定されているイベントスケジュールです。

プロモーションロードマップについては、下記のページで紹介しています。
【DQ11】 プロモーションロードマップについて

イシの村とマップ

いかにものどかな村です。
小川もあります。

宝箱などもあるので、ちょっとした探索も楽しめそうです。

これがイシの村のマップです。
ドラクエ10のプレイヤーにとっては、お馴染みといってもいいでしょう。

南側には神の岩があります。
神の岩は、16歳になり成人を迎えた人が訪れることになる場所です。
ここに勇者とエマが訪れることになるのだと思います。

北側にはデルカダール地方があります。
その先に、例の王様と騎士がいるデルカダール城があります。

吹き出し

ストーリーの重要な会話を話してくれるキャラクターはピンク色の吹き出しで表示されます。
会話が面倒な人は、ピンク色の吹き出しの人とだけ話せばいいようです。

装備画面

これがドラクエ11の装備画面です。

ドラクエ11では、キャラクターごとに装備できるものが違うようです。
どういったものが装備できるからまた改めて紹介するとのことです。

とはいえ、戦闘シーンを見れば各キャラがどのような物が装備できるのかは想像できますね!

片手剣/両手剣のように、武器種もちゃんと用意されてます。

両手剣は盾が装備できないなど、武器種ごとに特徴があります。
こちらもドラクエ10などではお馴染みのシステムですね。

仲間と話す

最近のドラクエシリーズ(9や10除く)では、仲間と話せるのが特徴でした。
この仲間との会話システムがドラクエ11に登場します。

画像を見る限り、ドラクエ8の仲間会話システムとかなり近いですね。
おそらく、これまで通り死んだ仲間とは会話できない可能性が高いと思います。

会話パターンはかなり多いそうです。
仲間に何度も話しかけて、出来るだけ多くの会話パターンを見ておきましょう!

カメラの回転

カメラの回転速度は、遅い/普通/早いから切り替え可能。
カメラの上下反転もできます。

屋根に乗る

ドラクエ11のPS4版ではジャンプできるため、屋根に上ることができます。
屋根の上にはアイテムや宝箱があることも。

3DS版ではジャンプできないものの、ロープなどを使って屋根に上がれます。
この辺は、機種によってやり方が違うだけでちゃんとできるようです。

主人公の母親ベルラ

ベルラは主人公の母親です。

ここではベルラから、「(主人公が) 勇者の生まれ変わりなんだよ。」と衝撃の事実が告げられます。

そして、生前のおじいちゃんから成人の儀式を終えたら渡すように言われていた首飾りを主人公に渡します。
発表会ではここでイシの村のシーンが終了し、ヒノノギ火山に移動しました。

ヒノノギ火山

いかにもな火山です。
炎にちなんだモンスターが多く出現するようです。


他にもお馴染みの塔だったり、森だったりのダンジョンが用意されているとのことです。

モンスターに乗る

ドラクエ11では、一部のモンスターに乗ることができます。
モンスターごとに特徴は違って、突進したり、ジャンプしたり、空を飛んだりできます。

「バロンナイト」の場合は、突進することができます。

突進すれば障害物を壊すこともできるそうです。
障害物を壊すと、宝箱を入手できたり、近道になったりするそうです。

他にも雑魚に突進して蹴散らしたりもできます。
モンスターごとの特徴をいかせば、探索を有利に進めれそうですね。

モンスターにも設定

一部のモンスターには設定があるようです。
このドラゴンは頭の良いモンスターで、他のモンスターに勉強を教えているそう。

確かに、よく見れば手に本を持っていますね。
こうした生活観も本作の特徴のようです。

バトルパート

▼先制攻撃
PS4版では、敵との戦闘時に斬りかかることができます。
このときダメージを与えることができて、ちょっとだけ有利に戦闘を開始できるそうです。

▼基本はコマンドバトル
ドラクエ11の基本はコマンドバトルです。
リアルタイムに時間が進行するバトルではないので、RPG初心者も安心してプレイできます。

▼AIバトル
仲間の行動はAIに任せることもできます。
「ガンガンいこうぜ!」とかアレです。
今回は主人公の行動もAIに任せることができます。
全員AIにした場合でも、戦闘中いつでもさくせんを切り替えできます。

▼フリー移動バトル (PS4)
キャラとカメラを自由に移動しながら戦えるバトルです。
敵の背後に回りこむこともできます。
ドラクエ10プレイヤーの方は、こちらのほうがしっくりときそうです。

▼オートカメラバトル (PS4)
臨場感あふれる戦いを描くバトルです。
コマンド選択のみでバトルが進行します。
ドラクエ8の感じに近いそうです。

▼スキルパネル
「さくせん」画面にスキルパネルがありますね。

どういったものかは不明なものの、スキルシステムがあることは間違いなさそう?
スキルといえば、ドラクエ8や9、10にあったシステムです。
ああいった感じをイメージするのがいいかもしれません。

人食い火竜

このダンジョンのボスが「人食い火竜」です。

ベギラゴン、ガードクラッシュ、火球、おそましいおたけび、つうこんのいちげきなどの技を使います。

こちらが作戦画面。
お馴染みの作戦が用意されています。

▼職業
今回はキャラクターごとに職業が決まっている。
覚える呪文や使える武器で個性を出している。

セーニャは僧侶で回復呪文が得意。
ベロニカは魔法使いで攻撃呪文が得意。

攻略本

集英社から、ドラクエ11と同じ7月29日に「ロトゼタシアガイド」が発売されます。

冒険のしかたが掲載されているようです。
PS4版/3DS版が発売されます。
ゲームが苦手な方や、序盤の冒険を楽に進めたい方はぜひチェックしてみてください。
Amazonなどで予約が始まり次第、当サイトで紹介する予定です。

3DS版の特徴

3DS版の序盤は上画面が3D、下画面が2Dのドット絵で表現している。

スライドパッドを使うと上画面が動く、十字ボタンを使うと下画面が動く。
画面は上下連動します。

モンスター

上画面で敵と接触した場合、3D表示の戦闘になる。

下画面で操作した場合、2D表示の戦闘(ランダムエンカウント)になる。

DQ11では新しい敵だけではなく、フロッガーなど懐かしい敵も多数登場する。
フロッガーはドラクエ3に登場しました。

フィールドには寝ているモンスター(ももんじゃ)もいる。
先ほど紹介した火山で勉強を教えているモンスターのように、モンスターにも生活観があるそう。
モンスターの生態を見るのだけでも楽しめそうです。

デルカダール城

主人公の村の北にある城。
城の前には城下町がある。

お馴染みの井戸もあり、もちろん中に入ることもできます。
中には何かあったり何もなかったり。
見つけたらとりあえず入ってみましょう!

2D/3D表示の切り替え

ある程度ゲームを進めると、上下3D表示/上下2D表示を自由に切り替えることができる。
教会でいつでも切り替えることができます。

2Dモードではイカダに、3Dモードではゴンドラに乗ることができる。


このように2D/3D表示では見た目に変化が起こる場合もあるそうです。
町の構造も少し変わって、遊びやすくなっているとのこと。

ぱふぱふ

今回はぱふぱふに力を入れているようです。
何が起きるかは、ご自身の目で確認してください。

ちなみに、ぱふぱふを全て見つけると称号がもらえるとか。


今回は過去作のネタとかがたくさん盛り込んであるそうです。
シリーズのファンはより楽しめるものになっていると思います。
フロッガーの参戦などもそうですね。

シリーズお馴染みの船も登場。

船に乗った場合、戦闘は2Dでも3Dでもランダムエンカウントになるそうです。

変わったシステム

ドラクエ8とか9だと、テンションシステムとか必殺技システムがあった。
ドラクエ11ではそれに代わる、変わったシステムがある。

それについてはまだ言えないそうです。

ヨッチ村

「ヨッチ村」は、すれ違い通信の拠点となる村です。

謎のキャラクターもいます。
ですが、まだ詳細は言えないようです。

教会もあります。

2Dモードも雰囲気が良いです。

堀井さんによれば、この子たちがすれ違いで増えていくとか・・・ゴニョゴニョ

それと、この村はとあるミニゲームに関係している可能性が高そうです。
詳しくは【DQ11】 3種類のプロモーションムービーを考察をチェック!

復活の呪文

ドラクエ11では、「ふっかつのじゅもん」も復活します。

過去作で生まれた呪文も使用可能で、冒険を楽に進めれるおまけがもらえたりするそうです。

さらに、DQ11で「ふっかつのじゅもん」の作成も可能のようです。
セーブデータのサイズが大きいため、完全なデータを再現することはできないようですが、大体のところは再現されるようです。
主人公の名前と、ストーリーがこれくらい進んだ。後は大体のレベルとお金などが再現されます。

作成した呪文は、色んなハードに入れられるとのことなので、ニンテンドー3DS←→PS4のハード間で、復活の呪文を入力することもできると思います。

つまりは、ハード間で擬似的なセーブデータを作成できるということ。
完全なセーブデータの再現にはなりませんが・・・。

ニンテンドー3DSとプレイステーション4版を両方購入するプレイヤーにとっては、朗報かも!?

ちなみに、堀井さんは「(ふっかつのじゅもんを) いろんなハードに入れて楽しむことができる。いろんなハードに入れられる。」と強調していました。
何か意味深ですよね。
3DS版とPS4版の2つだけなら、ここまで意味深なことを言うでしょうか?

一緒に出演したスタッフの方は堀井さんの発言で少しあせっていましたし、Switch版が含んでいる可能性もありそう。
現時点で何も言えませんが、可能性としては考えられるかもしれません。

▼終わりに
というわけで、全部ではないですが簡単に情報をまとめてました。
他にも「ボリュームは普通にお話をプレイしても50時間くらいかかる。やりこもうと思えば100時間以上遊べるくらいのボリュームがある。」といった様々なお話もありました。
全ては紹介しきれないのでこの辺で……。

管理人はPS4版と3DS版を購入予定です。
(Switch版は内容が分からないので現時点で未定)

ですが、どちらをプレイしようか迷っています。
PS4版もいいのですが、2D版も気になってます。
どちらの機種でプレイするか、最後まで悩むことになるかも・・。

ただ・・理想は大きなテレビ画面で2D表示でプレイすることです。
もしSwitch版が2D表示に対応しているなら言うことありません。

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