【DQ11】 ニンテンドー3DS版のすれちがい通信要素について

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』には、すれ違い通信要素があることが判明しています。
詳しい詳細は不明ですが、発売日発表会などで公開された情報から、ある程度内容を考察することができます。

と、その前にまずは昨年開催された『ドラゴンクエストXI JF2017スペシャルステージ』で、下記のような情報が公開されていました。
復習もかねて見ておいてください。

・3DS版ならではの遊びとして、『すれ違い通信』がある。
・『すれ違い通信』で新しい遊びが広がる。
・集めたくなるようなもの。
・宝の地図とは違うが、これはこれで面白い。
・PS4版には別の魅力が用意してある。

では次に、すれ違い要素の考察です。

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【リンク】
ドラゴンクエスト11 公式サイト

ヨッチ村

この「ヨッチ村」が、すれ違い通信の拠点となる村です。
旅の扉も確認できますね。

謎のキャラクターもいます。
このキャラクターについて、詳細は言えないようです。

教会もあります。
ヨッチ族というそうです。

地図からは「時渡りの迷宮」「祭壇の間」という名前を確認できます。

これがヨッチ村の2Dモードです。

「この子たちがねすれ違いで増えていく…言っちゃっていいのかな?」という発言を堀井さんがしてました。

ということは、ドラクエシリーズの移民システムに近いのかもしれません。
移民はドラクエ4や7に登場したシステムです。
自分の町に移民希望者を集めていき、集めた村人によって町の形が変わるのが特徴でした。

ヨッチ村のキャラクターはすれ違い通信で増えていくみたいなので、移民システムに近い感じかもしれませんね。

時わたりの迷宮

「プロモーションムービー」と「Nintendo Direct 2017.4.13」で公開された映像には、少しだけ『時渡りの迷宮』と思われるシーンが映りこんでいました。

『時渡りの迷宮』には、「冒険の書のかけら」を探しに行くことができるようです。
「冒険の書のかけら」にどういった意味があるのかは現時点では分かりません。

もしかすると「復活の呪文」か、住人が増えていくことに関係しているのかも。
かけらを集めたことで入手した「復活の呪文」を教会で入力すると、特別なデータから始められるとか、何か特典をもらえるとか。

こんな感じのミニゲームを楽しめるようです。
おそらくニンテンドー3DS版だけで楽しめるものだと思います。

こちらは「Nintendo Direct 2017.4.13」の映像から。
報酬と思われる「ぎんのこうせき」を宝箱から入手してますね。

トッキーという名前が表示されています。
自由に名前を付けられるのか、それともこの種族全体の名前がヨッチ族のトッキーなのかは不明です。
時わたりの迷宮にかけて、「トッキー」という名前なのかな?

こうしたすれちがい通信の拠点の村が用意されているくらいですから、やりこめそうなモードなのは間違いなさそうですね。

なお、PS4版はすれちがい通信がない代わりに、別の魅力が用意されています。
どういったものかは現時点で分かりません。

もしかすると、馬レースがPS4版だけで楽しめるゲームなのかも?

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